脱毛の時に濡れるのではないかと心配

脱毛の時に女性は濡れるのではないかと心配になる人もいらっしゃいます。
脱毛するのにどうして濡れるのでしょうか?
女性の方で全身脱毛やVIO脱毛をされる方の中には陰部が濡れてしまう事があります。

施術者は気にしていません

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これは、緊張や刺激などで生理的反応で濡れてしまうためです。
特に、初めての全身脱毛やVIO脱毛だと体が敏感になっています。
そんな状態でデリケートゾーンなどを脱毛されると自然に濡れるのです。
これは自分ではどうする事もできません。
本人は濡れて恥ずかしいと思う事もあるでしょうが、施術している人はどうも思っていません。
慣れているので本人が思っている程色々考えてないのです。

脱毛時濡れるのは体の自然な反応だと考えて良いでしょう。
自分だけが濡れるのではないかと心配しているならばそうではないです。
くすぐったい所を触られるとくすぐったくなるようにデリケートゾーンを触ると濡れるのが当たり前と思ってよいでしょう。
脱毛する人もそういう事は多いので全く気にしません。

家庭用脱毛器もおすすめ

脱毛を何回もしている人の中には、最初は濡れて恥ずかしかったけど、後は何ともなかったという人がほとんどです。
要するに慣れればそんなに濡れなくなるでしょう。
下手に緊張したりすると返って濡れてしまうので、できるだけリラックスして脱毛を受けることが重要です。
女性の体質によっては濡れやすくて恥ずかしいという人もいるでしょうからそんな人は無理に脱毛サロン等に通う必要は無いです。
最近は家庭用脱毛器でも良いものがあるのでそちらを使うと良いでしょう。

脱毛サロンで全身脱毛の場合、脱毛効果が出るまでに最低で全身脱毛を5回はしなくてはいけません。
脱毛サロンによっては、上半身と下半身を交互に脱毛する為、10回以上通う事もあるでしょう。
その度に濡れるのではないかと心配しなくてはならないのです。
どうしても濡れるのが心配ならば全身脱毛にこだわらず部分脱毛にするという事も一つの手段でしょう。
例えば、VIO脱毛以外の部分を脱毛サロンで脱毛してもらいます。
VIO脱毛は、自分で行うという方法です。
これならば、濡れているかどうかなんて誰にも見られませんので恥ずかしくないでしょう。

自分に合った方法を

脱毛サロンが嫌ならやっぱりセルフ脱毛で自宅でした方が良いですが、家庭用脱毛器の他にも色々なものがあります。
VIO脱毛にも使えるような脱毛クリームもありはしますが、デリケートゾーンはダメという脱毛クリームが多いです。
脱毛サロン以外の方法も考えてみましょう。

脱毛時濡れてしまうのは体の生理反応なのでなる時はなってしまいます。
開き直るか恥ずかしいなら他の脱毛方法を考えるかのどちらか選択することになるでしょう。

埋没毛の脱毛について

今までカミソリなどで脱毛して場合、埋没毛があったりします。
埋没毛を脱毛するにはどのように行なった方が良いのでしょうか?

埋没毛とは

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埋没毛とは、カミソリなどの自己処理や他の除毛などで皮膚内で発毛し成長してしまった毛の事です。
本当なら皮膚の外に出て発毛しなくてはならないのですが、黒くポツポツしたブツブツに見えるのが埋没毛の正体になります。
これは、カミソリなどで深剃りや逆剃りをした時に起こりやすく白い肌の方程目立ってしまうでしょう。
一気に引っ張る毛抜きなどでも毛穴の出口が傷つき結果的に埋没毛になってしまう事があります。
皮膚のすぐ下で毛が発毛していくので上から見えますし黒くなって気になる人もいるでしょう。
中にはほじくって埋没毛を取ろうとする人もいますが、かえって傷になってシミの原因になるのです。
そうならない為にもできるだけカミソリなどの自己処理を行わない方が良いというのが定説になっています。

埋没毛ができてしまったら

もし、カミソリなどを使っていて埋没毛が多数できてしまったらどうすればよいのでしょうか?
まずは、毛穴の毛を無理なく脱毛する必要があります。
スクラブ入りの石鹸などで埋没毛がある所を綺麗に洗い、毛穴に詰まった汚れを取りましょう。
次に、脱毛クリーム等を使い肌を痛めずに脱毛していきます。
部分的なものならば家庭用脱毛器でも良いでしょう。
とにかく、無理やり埋没毛を引っ張り出すようなことはせず、繰り返し脱毛クリームで埋没毛を処理していきます。
脱毛を繰り返していくと次第に埋没毛の数も減っていくはずです。
黒いブツブツ状態のものがだんだん減っていきますので脱毛効果が出ていることに気がつかれるでしょう。
そして、新たな埋没毛を作らないようにカミソリなどでの自己処理は止めるようにした方が良いです。

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛でも埋没毛は綺麗に脱毛できます。
プロにお任せすると通常の脱毛同様埋没毛も脱毛されていくでしょう。
脱毛後はきちんと保湿やスキンケアをすることで埋没毛で開いてしまった毛穴も閉じていきます。
一度のレーザー脱毛やフラッシュ脱毛では埋没毛も綺麗に処理できませんので3回から5回は脱毛して下さい。
だんだん気になっていた黒いブツブツが減ってくることに気がつくはずです。
埋没毛が無くなって来れば肌のトーンが上がるだけでなく全体的に美肌になっていくでしょう。
自己処理で痛めてしまった肌も自己処理を止めることでターンオーバーによって生まれ変わっていきます。
脱毛しながら美しい美肌も目指してみて下さい。

埋没毛は、簡単に取れるような毛ではありませんので無理は禁物です。
まずは脱毛できるように脱毛クリーム等を上手に使ってみましょう。

脱毛クリニックに行くのが恥ずかしい人へ

脱毛を脱毛サロンや脱毛クリニックで行うのは恥ずかしいという人もいます。
そんな人も恥ずかしくない脱毛方法なら安心ですがどんな方法があるのでしょうか?。
特に女性でデリケートゾーンを人に見られたくない人は多いでしょう。
VIO脱毛は、やってみたいけど恥ずかしいからできないという人がたくさんいます。
そんな人は、脱毛サロンや脱毛クリニックで脱毛するのは避ける傾向があります。
勇気を出してVIOを受けようと思って脱毛サロンに行ったけど施術を行う直前に恥ずかしくてやめたという人もいるのです。
欧米人と違い奥ゆかしい日本人には、良いとは判っていてもVIO脱毛は恥ずかしいでしょう。

セルフで行うメリットとデメリット

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VIO部分は敏感なので痛くてできない人もいて、痛いし恥ずかしいしで後悔する事もあるのです。

脱毛が恥ずかしい人でも自宅で自分で行うVIO脱毛なら大丈夫でしょう。
自宅ならば誰にも脱毛している所を見られることもありませんし、恥ずかしさはありません。
ただし、家庭用脱毛器で脱毛しようとしたけど、VIO部分は敏感で自分でもできなかったという事もあります。
脱毛クリームやスプレー脱毛では、デリケートゾーンに使えないものがあるでしょう。
脱毛クリーム等は痛みなどはありませんが、陰部周辺には使えない事も多いので使えるかどうか確認する必要があります。
脱毛ワックスをVIOで使用する人もいらっしゃいますが、脱毛効果は高いですがすごく痛いです。
VIO専門の脱毛ワックスのお店もありますが、フラッシュ脱毛に比べると短時間で脱毛できるので利用している方も多いのです。

 

VIO部分でなくても脱毛の時に恥ずかしいと思う箇所は何か所かあるでしょう。
例えば胸なども全身脱毛の部位に入っている場合、脱毛してもらう事になります。
一度の脱毛だけならばなんとか我慢できるかもしれませんが、何度も胸の脱毛を行う場合恥ずかしい思いをするかもしれません。

慎重に検討しましょう

乳首など黒い部分はフラッシュ脱毛の場合隠すこともあるので、どのような方法で脱毛するのか確認しましょう。
胸の脱毛もVIO部分と同じく敏感な場所なのでかなりの痛みを伴うことがあります。
胸の脱毛が必要でないと思われる方は、全身脱毛ではなく部分脱毛の方がかなりお得だったりします。
どちらの方がお得なのかよく考えて決めれば恥ずかしい思いもしなくて良いでしょう。
脱毛する時、恥ずかしいと思う所は敏感で方法によってかなり痛いという事も覚えておいてください。

脱毛時に恥ずかしい場所は、無理やり脱毛するとトラブルを起こすことも多いです。
デリケートゾーンなどの状態をみながら脱毛するかどうか慎重に検討して下さい。